不眠症について掲載しています。
入浴と眠りの関係
毎日のお風呂の入り方を変える事も不眠の解決方法の1つになります。
入浴は1日の疲れと汚れを洗い流す時間です。
ここでは眠りに入りやすくなる入浴法、タイミングをご紹介していきたいと思います。
■ゆったり湯槽に浸かりましょう■
忙しい日が続いたり、暑い夏の日などの入浴は、ついシャワーのみで
簡単に済ませてしまう事が多いですよね。
しかし夜ぐっすり眠りたいのなら、湯槽に浸かる事をオススメします。
なぜなら湯槽に浸かる事で血行が良くなり疲労回復やデトックス効果があるからなんです。
疲れと老廃物をスッキリと入浴により解消する事で
身体、心共にリラックスでき自然な眠りに繋がっていきます。
ここでポイントとなるのが湯槽の温度です。
熱すぎると返って身体に刺激を与えてしまいますので39度〜40度くらいの
温度で入るようにしてください。
時間は30分〜1時間くらいを目安にしてください。
この時にお好きな入浴剤やアロマオイルを活用されてみてはいかがでしょうか?
好きな香りに包まれてのバスタイムは更にリラックス効果が得られますよ。
■いつ入ると効果的?■
眠りにつく2〜3時間前に入るのがベストです。
この時間は入浴で温められた体温が本来持っている体温に戻る時間なんです。
また食事の後は内臓の活動が活発になっていますので食後よりも食前に入る方がいいようです。
■シャワーを上手く利用してみよう■
それでも時間が無い!湯槽に浸かるのが…と言う方はシャワーを上手く利用する事で
眠りに付きやすくなる方法があります。
温めのお湯で背中や肩などの普段疲れが溜まりやすい部分にシャワーをあてます。
この方法でシャワーの水流が各部位に適度な刺激を与えマッサージ効果が生まれるからなんです。
この時、熱すぎるシャワーは厳禁なので注意してください。