・なぜ眠る事が必要なの?

ベッドに入って寝付けない…、
夜中に目が覚めてしまって結局朝まで寝る事が出来なかった…。毎日、ぐっすり眠る事が出来ない日々は本当にメンタル面でも体力面でも辛いですよね。もう、いっその事眠らなくていいのなら寝ないでいたい!なんて私も時々思う事があります。しかし、人間が生きていく上で睡眠はとっても必要で重要な意味もある事なんですね。こちらでは睡眠によって身体、心がどうなるのか?などの睡眠の必要性についてご説明させて頂きますね。

■脳を休める■
生きていく上で私達は実に様々な刺激を脳に受けます。
この刺激とは外的な物ではなく「嬉しい」「悲しい」「悔しい」「驚き」などの内面的な刺激を刺します。
これらの感情は全て脳から伝達され私達が日々行う表情、行動となります。
なんの感情もなく1日を過ごす事なんて先ずありませんよね。
一人で部屋にいても色々考え事をしたり、音楽を聴いたり、食事をしたりしますよね。
この時ものうは休む事無く働いているんです。
私達が起きている時にフルで働いてくれている「脳」を休ませてあげられる時間こそが眠っている時間なんです。簡単に言うと『睡眠時間=脳の休息の時間』となる訳です。
この脳の休息時間が無くなってしまうと、一日の活動に様々な支障が起きてしまいます。
例えばイライラが止まらない、頭痛が起きたり、やる気がでなかったりなどです。

■身体を休める、成長させる■
眠りによって身体の疲れがとれたと実感された事がある方は大勢いらっしゃると思います。
日々の眠りで身体を休める事は新陳代謝を良くし、免疫力アップにも繋がります。
睡眠不足が続くと免疫力が低下してしまって体調を崩すこともよく見られますよね。
また眠っている間には「成長ホルモン」が分泌されます。
このホルモンは身体の成形に必要不可欠なんです。
名前にもありますように人間の成長に必要なホルモンで、これがきちんと分泌されていないと肌荒れや抜け毛、の原因になるとも言われているんです。一般的に23時から2時の間に成長ホルモンの分泌が活発になると言われています。ですからこの時間帯にはぐっすり眠れている環境があると身体を休める事になり肌荒れ、抜け毛防止にもなる訳です。

と日常の生活な中で動かしている、働いている脳や身体の休息時間として
眠ると言う行為はとっても重要な事柄になります。
睡眠があるからこそ明日、そしてまた明日への生活が出来ると言っても過言ではありませんね。

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