不眠症について掲載しています。
寝具を換えて安眠効果
不眠の原因が毎日使っている寝具だったなんて事もあり得る話なんです。
寝具は快適に眠る為に大きな役割をもっています。
よくホテルなどに泊まった時にいつもの布団・枕ではないので
なかなか寝付けなかったと言う話をよく耳にしますよね。
これはホテルのベッドが悪い訳ではありません。
毎日使い慣れている枕・布団を無意識の内に身体が求めているんだそうです。
毎日、身体をゆったりと眠り休める大切な場所を作り上げているのは寝具です。
■枕を見直してはいかがでしょうか?■
ご自分に合っていない枕を使用していると
「肩がこる」「背中が疲れる」「眠れない」等の事が起こる場合があります。
これは枕の高さが関係しています。
高すぎる、低すぎる枕は安眠を遠ざけてしまいます。
「枕なんてどれもそんなにこだわらなくても…」
なんて思ってしまいますが実際に枕を換えてぐっすり眠れるようになっている方が
大勢いらっしゃるんですよ。
ご自分あった枕選びの目安としましては枕に頭を置かれてアゴが少し下がるくらいが良いようです。
また、枕には「綿、羽毛、テンピュール」など使われている素材がいろいろあります。
専門店などでは枕選びのアドバイスを気軽に受ける事が出来ますので
ご相談されてみるのもいいですね。
■寝具の寿命■
寝具には寿命があるのをご存知でしょうか?
使われている素材にも異なってきますが一般的には10〜15年と言われています。
「何だか布団がぺったんこで寝心地が悪い」「朝起きると身体が痛い」「布団が固い」
と感じられる寝具はそろそろ寿命かもしれませんね。
新しいふかふかの寝具は気分転換にもなります。
気分が変わってリラックスができれは身体に眠りが自然にやってきますよ。